Pay-Per-Actionとは、クリックした後のアクション(効果)に対して広告主が課金される(=掲載主の収益が挙がる)方式の新しい広告のことです。つまり、成果報酬型のAdSenseと理解して良いと思います。
2007年3月20日、米国内限定で運用のテストが行われたそうです。
AdSenseがすべてこの形になることは無いと思いますが、
本格運用されれば少なからず状況は変化するのは間違いないでしょう。
AdSenseの管理画面を開くと、下の方に「最近のメッセージ」という項目ができており、
最適化チームから「2007 年 April 月の最適化レポート」という件名のメールが届いています。日付は2007年4月1日付け。件名をクリックするとメッセージが開きます。自分の場合は、
2007年4月5日から、Mac+IEでAdSenseが表示されなくなったそうです。
自分には関係ないのですが、ちょっと話題になってます。
開発終わったMac向けIEですからAdSense側が対応しない限りはこのままか。
ここのところ、Googleはfaviconみたいなロゴや斜体など色々テストしてましたが、最終的に太字の画像ロゴに決定したそうです。
という話題が2chで出ていた。
言われて確認すると、確かに自分のところも同じタイミングで1割減。
もっと減ってるサイトもあるようで、Mac+IEで表示されなくなった影響としては大きすぎる。おそらく何らかの対策(例えばリロード等がカウントされなくなったとか)が取られたと勝手に想像。
確かにあんまりアクセス無いので何回かやったのは確かだが、今回のは違う。
そもそも、宣伝なら普通ページの内容全部を貼り付ける訳ないと思う。大体あそこに貼ってもトータルでいいとこ20アクセスくらいだし。
まあ、証明のしようはないが、これまで何度もこのサイトのURL貼ったらわかりやすいことがあっても、我慢して大元のを貼ってたのに、と。
それにしても、なんか何人かに目の敵にされてるな。
2007年4月に、AdSenseのロゴが正式に変更されましたが、それにともないオンサイト サインアップのための「このサイトに広告を掲載」の文字の自動表示がされなくなりました。
その代わりに、HTMLにコードを挿入することで好きな場所、フォーマットに「このサイトに広告を表示」を表示させてサイトターゲット広告を募集することができます。ヘルプには、「個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。」と解説があります。
世間では、中途半端なサイトターゲットは収益を減少させるだけという声が強く、自分も経験から言って今のところ同意しますが、これから変わっていくかも知れません。もちろんGoogleは推奨しています。
ここで言う「Traffic Exchange Program」というのは何かについて、大体理解はできますが、それが日本語で正確に何に当たるのかは、自分ははっきり認識してません。ですので、タイトルは直訳としています。
なんかすごい話。DoubleClickと言えば老舗で、スパイウェア系クッキーで有名なところで。
31億ドル…
遅まきながらInside AdSenseの記事で気づきました。
興味深いが、コンテンツにするまでではないかなと。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
を参考に、明るくしてみた。
まだトップだけなのだが、結構いい感じかなと思う。
タイトルロゴは、「Cool Text」
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
随分明るくなったと思う。
これでアクセス増えたら嬉しいが。
ちなみに旧デザインはこちら
なんかダサいと思っていて検索してこちらを見つけました。
その中で紹介されているメニューバー作成サイト(英語)を使ってメニューバーも改装してみました。
ただし、最終的には色合いだけを参考にして後に再改装。
スラッシュドット ジャパンからの情報です。
Windoesの脆弱性を突いたもので、Windows Updateをちゃんとやっていれば今は感染しませんけれども。Googleはすぐに対応したそうですが、ちょっとショッキングな話題です。