管理画面の移行がはじまる様です。「Google Account」という名称で、自分もいままでちょっと不満だった「Gmail等のログインパスワードとAdSense管理画面のパスワードが違う」という問題も解消されるそうです。
もちろん例によってUSA先行ですから日本にいつ反映されるのかは不明ですが。
ここのところ続いている注意喚起シリーズ(?)、その中でも繰り返し述べられている「不正なクリック」についてです。ここでは特に誤クリック誘導に関して具体例を挙げて注意喚起しています。
とりあえず全部はずしてみた。
ゴチャゴチャする割になんぼにもならないので。
ここまで数十円くらいか。
ネタ切れかな
プレビューツールやHTMLエディタで、コンテンツマッチしない多言語が現れても驚くな。
クローラがくるまで最大1,2週間かかることもある、と。
2007年5月16日の10:30から、AdSenseの最適化法してパフォーマンスを向上させる方法に関して、オンラインセミナー(webinar)が開催されるとのこと。ただ、この時間は日本時間の5月17日、2:30AMに相当しますのでちょっと苦しい。
もっとも、今回のwebinarも含めて「録画」されて公開されますので、後でそれを見ることができます。どの程度内容が濃いのか、この際なのでちょっと気合いを入れて聞いてみようと思っています。
これまで、Googleグループからのメールを便りにInside AdSenseの内容を眺めていました。つまり、「Inside AdSense | Google グループ」をトップとして。
これまでも「えらい改行の無い読みにくい文章だな」と思ってましたし、時々「ここに画像なりリンクが無いとおかしい」と不思議に思っていました。しかしそれも当たり前。本来のリンクはもちろん、「Inside AdSense」でした。
訪問者の多くないサイトではありますが、かなり赤面。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
収益が$50を超えた時点で、電話番号の確認を求められます。
ところが、一時的なシステムの不具合のため、その確認作業自体ができない可能性があるそうです。
ただし、「支払い履歴」に何も出てこない場合は、何もしないでOKです。
木曜日は「Policy Thursday」ということで、
以前のクリック奨励に関する記事のフォローとして出てます。
中身を読むと、内容は一点「『サイトへの寄付のために広告をクリックして下さい』という類の文章は許されない」という再確認だけです。つまり、広告はその広告に興味を持った場合にのみクリックされるべきで、サイトのサポートに興味を持った人によってなされるべきではないと。
とりあえずこの程度で簡単に。
よく分からないけどおめでたいことなのでしょう。
カタルーニャ語は、スペイン、フランス、それにイタリアの一部で使われ、アンドラ公国の公用語だそうです(思わず調べてしまった)。
試験的に一部の掲載主を対象に実験をはじめるそうです。
これまであったストリーミング型の広告だけではなく、
オンラインビデオコンテンツとしての広告も提供する感じです。
おそらく掲載主全員に対して募集。
「抽選で4名様に80GB版のApple iPodをプレゼント」に惹かれたわけでもないのですが、意見を入れるいい機会なので回答しました。結構項目が多くて疲れましたが。
内容その他興味のある方は、「Google AdSenseに次に追加される機能はどれ? - GIGAZINE」を参照して下さい。
こちらの記事「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」がその内容です。
AdWordsで宣伝してAdSenseで儲けて…という人の中で多くの人が、6月1日付けで「残りの支払いは行うけれどそのごアカウントが停止」になる、「友好的アカウント停止 (friendly account disablement)」 の通知を受けているそうです。
典型的にはMFAサイトがこれに当たるでしょうか。
ポリシーには違反してないけど、AdSenseからは排除したいという意向が見えます。
掲載主であれば、誤って自己クリックして青ざめたことが一度や二度はあるはずです。特に、ビッグバナーやレクタングル大などは思ったよりクリッカブルな範囲が広いので起こりがちです。
今回のInside AdSenseでは、故意でなく誤ってクリックしてしまった場合には報告する必要は無いと明言しています。そのケースではクリック数はカウントされるがフィルタされるので収益には反映されないと。
ただ最後に、「フィルタされるからと言って自己クリックを頻発するとアボられる可能性あり」と釘を刺しています。
Inside AdSenseの記事自体は「ビデオ広告一周年記念として、新しいフォーマットが3つ追加されました!」というほどのものなのですが、記事の中でビデオ広告についておさらいしています。
内容の中、例えばビデオ広告の自己再生の是非について自分は知りませんでした。ビデオ広告(click-to-play video ads)のまとめとして手頃だと思います。ポイントは、
ということです。もちろん、再生が終わった後に現れるURLをクリックするのは厳禁です。
「Inside AdSenseより」の必要性がなくなるかもしれない。嬉しいような悲しいような。
ただ、「英語版 Inside AdSense Blog からのホットな話題もお届けする予定です」と書いてありますが実際にどうなるのか。しばし注目。