先週からだと思いますが、管理画面の右に、「お問い合わせ」という新しいタブが増えました。
開いてみると「コミュニティ」「最適化」「ヘルプの検索」「リファレンス」の4つのカテゴリに分かれてます。
ついでに同じタイミングで、「フィルタ」のところの上に、サンプルも表示されるようになりました。
どうしようかなと思いながら、はまったら怖いので放置してました。
今日は時間のある週末なので挑戦して無事成功(多分)しました。
しかし、管理画面が大幅に変わっててかなりとまどいがあったりします。
と言ってたら、早速個別アーカイブでエラー。「MTCommentFields」は4ではサポートされてないらしいです。とりあえず前のものから内容だけコピペして一応動いてますがヤバいかも。
やっぱりこの検索で上位に出たいなと思います。検索からの訪問者にも大きく影響しますし。
それにせっかくAdSense貼れない「adsense」入りのドメインにしてるという意地もあります。
adsense - Google 検索 (日本語サイトのみ)
サイトを開始した正確な日は正直覚えてないのですが、ドメイン登録情報を見ると2006年12月ですから、現在日本語サイトで11位は上出来か。件数約1,310,000中ですから。
これは、mixiでAdSenseコミュのトップにリンク貼っていただいたKさんのおかげも大きいかと。
ちなみにヤフーでは16位みたいです。
AdSenseの最新情報でない更新が続いてすいません。
正確には、US時間11月4日(日)深夜で、米国のサマータイムが終了します。
従って、レポートの日付更新は日本時間17:00に変更(昨日までは16:00だった)になります。
以前予告のあった「広告の管理」機能がいよいよスタートします。
これは、広告コード貼り直しをしなくても、管理画面の中で貼り付けた広告の色やチャネルを変更できる優れものです(サイズ変更は不可)。
ただし、全員に一気に導入される訳ではなく、徐々に浸透していくそうで、
「AdSense設定」画面に「広告の管理」タブが現れれば導入済みです。
フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
AdSense広告の中に、「サイトターゲット」と呼ばれ、PPV(インプレッション報酬型)で特定のサイトに広告を表示させるものがあります。この広告は、クリックされても報酬は発生しません。
今回の変更で、名前を「プレースメントターゲット」と変え、PPC(クリック報酬型)広告でもターゲットされるようになりました。つまり、クリックで報酬が発生するサイトターゲット広告が登場するということになります。
PPVとPPCの入札がうまく管理されるのかどうか若干不安はのこりますが、ハーバに代表されるクソターゲット広告の表示が抑制されることが期待できそうです。
これまでは、AdSense広告のかなり広い範囲がクリックの対象となっており、レクタングル大などでは、かなりなれた人でも誤クリックするケースがありました。
近日中にこれが変更になり、タイトルとURLだけがクリックの対象となる様です。
目的は誤クリック防止で、それ以外の背景などすべてクリッカブルでなくなるというGoogleからのメールを受け取ったそうです。
ただ、時期はまだ未定みたいです。近日中にアナウンスがあると思われます。
あるいは個別にメールが来るのかもしれません。
このサイトはAdSenseを貼れないサイトですので、クリック報酬型に限らず色々なASPを試しています。そんな中で、各ASPのサービスに関して、自分の私見をぼつぼつと書いてみようと思います。
ブレイナー(Brainer)は、PPCとしてはAdSenseを追う二番手グループの最右翼です。
もともと評判は高かったのですが、Yahoo!がBrainerに出資が発表されたり、ValueCommerce系PPCのマッチスマートが2007年12月12日でサービス停止を発表し、ブレイナーを紹介することを表明したりしており、将来的にもYahoo!をバックにしたAdSenseの対抗馬という位置づけができます。
MicroAd(マイクロアド)は、このサイトでも貼ってますが、自分は割と気に入っているASPです。
2007年になって乱立気味のクリック報酬型(PPC)が淘汰される中、生き残っていけるかもという期待がもてるサービスの一つです。
世間での評価でも、おそらくPPCの中ではブレイナーと並んで2番手か3番手、「AdSenseからの乗り換え」というレベルにはまだ達していないにせよ、よいサービスでであるのは間違いありません。
TG-アフィリエイト(TG-Affiliate)は、通常の成果型アフィリエイト(PPA)を提供しているASPですが、
その中のプログラムの一つとして、クリック報酬型のCM-Clickを提供しています。
MicroAdの運営会社である株式会社サイバーエージェントが18.4%の株を保有しており(2007年11月現在)、必然的に、CM-ClickはかなりMicroAdの影響を受けて似ています。
続きを読む "ASP私見(3) (TG-アフィリエイト編)" »
ADJUSTは、1日のページビュー(PV)が2,000以上のサイトを対象に、広告スペースごとに、広告主と掲載者の仲介を行うサービスです。
PPCの色合いが強いですが、PPV、PPC、PPA全ての広告が表示される可能性があります。
「クリック単価が自分で決められる」みたいなうたい文句だったと記憶していますが(違うかも知れません)、要するに掲載側が最低単価を提示し、それ以下の広告を表示させないというシステムで、どちらかと言うとPitta!の様なサイトスペース仲介業と言った方が良いでしょう。
ちなみに、PVがそれに満たないサイトには、「ADJUSTのセカンドブランド」としてAD-ONがあります。
こちらも、自分は一瞬だけ試したことはあります。
日本版公式ブログでは初めての成功例の紹介です。
モバイル版コンテンツ向け AdSense 成功事例 「掲示板ミクル」様
それだけ日本では携帯広告マーケットに期待しているということでしょうか。
日本の携帯文化は独特で、ある意味世界最先端ですから。
DoCoMo対応をはじめ、正直な要望が出され、掲載されています。
あちこちで、PageRankとGoogle検索ランキングは関係ないという情報を見ることができますが、それでも自分はかなり重要なファクターだと思っていました。しかし、それは間違いの様です。
今回紹介するのは、Search Engine Roundtableのちょっと古い2007年1月31日の記事。タイトルは「なぜSEO業者がツールバーからPageRankが消えることを望んでいるか」です。
知っている人にとっては古い話題でしょうけれども、結構新鮮でした。
続きを読む "PageRankはもはやあまり意味がない" »
Trend Matchは、RSS広告社が提供するコンテンツマッチのクリック報酬型アフィリエイトです。
社名の通り、通常のコンテンツマッチの他に、RSSに対してコンテンツマッチさせたり、さらにはRSSに広告を掲載するサービスを提供しています。
続きを読む "ASP私見(5) (Trend Match編)" »
ジョイフルクリック(JoyfulClick)は、1クリック10円保証が売り物のPPC広告です。
AdSense以外のクリック単価は大体10円前後とはいえ、
10円保証に魅力を感じる方も多いでしょう。
登録は結構前にしたのですが、これまた使い込んでいませんのでとりあえずということで。
続きを読む "ASP私見(6) (ジョイフルクリック編)" »
前回に続いて日本版公式ブログで携帯サイトの成功例の紹介です。
モバイル版コンテンツ向けAdSense成功事例「with9 バンド情報検索」様
やはりDoCoMo対応に関して強い要望が述べられています。
一点最後の部分で意味が解らなかったのが、
の部分。
携帯AdSenseは使用はもちろん広告を見たこともないのですが、
ページ離脱時に広告表示ができるのでしょうか?
AdSenseのポリシーでは、アダルトや成人向けサイトはポリシー違反として定義されています。今回の記事は、「それではどういうものが当たるのか、どう考えればいいか」に関してです。
「family-safe」という言葉がキーワードで、家族誰が見ても安心なコンテンツなら大丈夫。
そうでない場合は要注意だそうです。