Inside AdSenseの記事を見たときは、正直ピンと来ずに記事にしなかったのですが、
日本語公式ブログを見てやっと解りました。やはり日本語は偉大だ…
自分はあまり使っていないデータなのでどうでもいいのですが、皆さんご注意を。
オンサイト サインアップとは、AdSense広告が掲載されているサイトを見た広告主が、ワンクリックでそのサイトにサイトターゲット広告(これもプレースメントターゲットと名前が変わりましたが)掲載を指定できる機能です。
この機能が、この数週間以内に正式に終了するそうです。
自分の所で言うと、今朝起きてレポートを見て「お、今日は好調だな」と喜んでました。で、その後レポートを見ても収益はほとんど増えず、従ってeCPMは下がる一方。
クリック率も普段の半分強しかありません。
Pitta!は、株式会社 デジタライズが提供する、広告スペース仲介サービスです。
「広告マーケットプレイス」の別名通り、基本的にはサイト管理者が広告スペースをマーケットに出し、それに対して広告主が広告を入札するシステムです。
ADJUSTと似ていますが、こちらはサイトスペース仲介を前面に出していることと、デフォルト広告のPPVでの収入がすぐに得られるというところが違います。
実際、PPVの収入は意外と大きく、Yahoo!アドパートナーの約3倍あります。
「広告の管理」機能が11月からスタートしましたが、その後いくつか機能が追加された様です。
もっとも、自分の所にはまだ広告管理機能自体が来てないので確かめられないのですが。
また何か機能追加でしょうか。「もっと表示」も相変わらず時々出ますが、最近になって謎の三角マークも、時々出るようになりました。
年内に何らかの動きがあると言われていましたが、今日2chを見て気づきました。
Yahoo! JAPANが提供するAdSense対抗馬「Yahoo!アドパートナー」がついに誕生です。
このYahoo!のアドパートナーのトップページはこちらです。
新機能導入の予告です。「Ad Review Center」とありますので、日本語では「広告レビューセンター」とでもなるのでしょうか。
要するに、プレイスメントターゲット広告において、掲載側でターゲットされた一覧を見ることができ、さらにそこから掲載拒否ができるという画期的な機能です。某ハーバライフ対応などには絶大な効果が出せそうです。
正直、これですごく便利になるとは思わないのですが、サーバの負担軽減に役に立つのでしょうか。
直近20個の詳細レポートが自動保存され、またレポートが作成される間待つ必要がなくなるそうです。
長期間にわたる大量のレポートを良く作る人には朗報なのか。
なお、導入はまだで「Coming Soon」です。
「広告の管理」機能の導入は、非常によい改良だと思いますが、一番よく聞く質問あるいは不満が「いったん広告を作成すると削除できない」というものでした。
今回、作成した広告を、一覧から非表示にするオプションが追加されました。
大元のInside AdSenseの記事の中にもありますが、作成した広告を削除できないのは、間違って貼り付けた有効な広告の設定を削除しないためです。