マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!

フィルタによる収益アップ

AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。

ところが、実際にレポートを見ると、クリック単価$0.05など、サイトの平均単価よりはるかに低いものがあることが解ります。チャネルを設定していると特にそれに気づく機会が増えます。これは、サイトターゲット広告(クリック単価はゼロ)の影響であることもありますが、明らかにクリック単価が安い広告も混じっています。

これは完全に自分の推定ですが、入札がキーワードごとに行われる中で、複数のキーワードで入札される中で、その安い広告のみが「最もコンテンツマッチしたもの」として勝ってしまった結果ではないかと思います。

Black List

この、いわゆる「クソ単価広告」に苦しんでいるのはもちろん日本だけではありません。それに対抗するための、「安広告主のブラックリストを作ってフィルタして、収益を上げよう」という試みの本家は、「ADS BLACK LIST」です。

このサイトのトップでは、「このフィルタで収益50%アップ!(Increase your adsense revenue up to 50%)」とうたっています。ただ、もちろんこのABLは日本語広告主には全く対応していませんので、これを使っても効果はありません。

そんな中、2chで「AdSenseでクリック単価が安い広告主」のスレが立ち上がり、その回りでいくつかサイトが立ち上がりました。その中で、現時点で最も成功しているのが、左のリンクにもある「Adsense ブラックリスト日本版」です。

どんなサイトをフィルタするか

もっとも、クリック単価を厳密に知ることは通常難しいですから、上のサイトもそうですが「いかにも安そうなサイト」というのが判断基準になります。一部引用しながら紹介すると、

などです。あと話題になっているのは、いわゆる「ハーバライフ」系です。ここではどういう会社なのかなどについては書きませんが、言えるのは「無数のドメインを持ち、情報商材系を中心にした典型的なLCPCサイトで、単価は安い」ということです。この系統は、サイトのどこかに、

image

というマークが小さく入っているのが特徴です。

現実的なフィルタ方法

フィルタのところでも書きましたが、フィルタには200サイトしか登録できません。

Adsense ブラックリスト日本版」で、条件を設定して200に絞って収益がどうなるか試してみるのも一つの手です。その場合はどうしても自分のサイトに現れない広告も入ってきますが、それで試して収益が上がれば、それはそれで喜ばしいことです。

自分の場合は、自分のサイトに頻出する怪しい広告をプレビューツールを使ってその広告主のサイトを開き、「イヤな感じ」がした場合にはそのサイトを「Adsense ブラックリスト日本版」あるいは「【LCPC】続・AdSenseで単価の安い広告主【MFA】」でチェックし、当てはまった場合にフィルタに追加しています。

自分の場合、他にも色々要素があるとはいえ、フィルタによって少なくとも30%くらいは収益が増えました。試してみて収益が下がったり、公共広告が出てしまった場合ははずせば良いわけで、失うのはその数日の収益だけです。とにかく一度試してみる価値はあります。

不正な広告主の報告

不正な、あるいは不快な広告を見つけた場合、Googleに報告して下さい。これについては別ページに纏めてますので「不正な広告主の報告」をご覧ください。

コメント





RSS FEEDRSS FEED  サイトマップサイトマップ  お問い合わせお問い合わせ  ページの先頭へページの先頭へ 
Powered by Movable Type, Copyright(C) 2008 AdSense Trick All rights reserved.