ここのところ、レポートが長時間更新されずに後でまとめて反映されたり、コード作成に失敗したりなど、AdSenseにトラブルが続出しています。結局収益には影響はない(と少なくともGoogleは言っている)とは言え、タイムリーにアナウンスが無い、場合によっては一切コメントがないのはいかがなものかと思っていました。
今回、Googleが把握している問題について、「Known Issues(既知の問題)」としてページが作られました。
ただし、今のところページは英語版のみです。というより、おそらく将来的にも英語版でしか供給されないだろうという気が自分はしています。
続きを読む "AdSenseに関する「既知の問題」ページ" »
すいません。遅い上に怠慢です。余り興味が無いので紹介のみ。
興味深いのは、携帯向け関連はほとんど日本語版が先に出ていること。
AdSense日本語版公式ブログ(4月23日 11:59 JST)
Inside AdSense(4月24日 14:23 PST → 4月25日 6:23 JST)
約2日遅れですね。ちなみに、このイメージ広告に対応した国はいまのところ、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、インド、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、ロシア、スペイン、UK(イギリス)、アメリカの13ヶ国だそうです。
通常のAdSenseであるPPC(クリック報酬型)広告と違い、紹介あるいはReferrals 2.0はPPA(成果報酬型)なので、広告内容に対する推薦は許されています。が、「とにかくクリックしてみて」といった方法が許されている訳ではありません。
色々あるらしく、ここでは紹介広告を宣伝する際の注意点の中で、よく訊かれる広告点について解説されています。
どこの国でも似たような奴が...と思う反面、大胆な奴だなあと感心してしまいます。
要するに、新しい(?)AdSense申し込みには、金を払ってCDパッケージを買わないと通らないと言っている奴がいて、それに対してGoogleがクレームを受けていると。とにかくGoogleとは無関係で、第三者にそんなことを依頼することは絶対無いと。
もちろんただの詐欺商法です。日本にも現れるかもしれないのでご注意を。
ちょっと前から、「もっと表示」 や謎の三角マークが出て、時々広告がスクロールできるようになっていましたが、このテストが終了して標準になった様です。
こちらのコメントがちょっと面白いので引用します。
広告の最適化に関しては、公式コメントとしても色々と文書が発表されています。最近では「AdSense ブートキャンプ」のものがあります。
今回の原題は「Another look at optimizations」、直訳すると「最適化をもう一度見直してください」となるでしょうか。
具体的なガイドライン違反の例を挙げて説明してあります。「広告の同化」と「誤クリック誘導」との違いはもとより微妙ですが、これをみて慌てる方もいそうです。
2月26日にAdSenseの利用規約が改訂され、ビーコンやクッキーに関する記述が義務づけられましたが、例文が一切提示されていないこともあり、とまどっている人も多いはずです。
かくいう自分も、とりあえず何も作業をしてません。これは日本だけのことではもちろん無く、多くの質問が寄せられているようです。
なるほどDoubleClickの買収はそういう意味があるのかと思う記事です。また、AdSenseの利用規約の改訂もこの新機能のためでしょうか。
例によって、日本語圏ではまだ開始していないので本当の詳細を見ることはできませんが、簡単に言うと「広告スペースを広告主に売る仲介サービス」を開始するということでしょうか。
それにしても、「Manage Ads」が日本語では「広告の管理」で、今回の「Google Ad Manager」はどう訳すのか。自分の予想では、まんまそのまま「Googleアドマネージャー」か。
続きを読む "Google Ad Manager(日本語はまだ)" »
これまでのDoubleClickのアカウントやサービスはとりあえずそのままだそうです。
前回のPart Iの続きです。収益の変動があった場合に、それを解析して対策しようというシリーズです。
前回は基本理解と調査、今回は解析と対策編です。
二回に分けて、収益が変動した場合にどう分析して対策すれば良いのかについてです。中身が実際に役に立つものになるかはともかく、面白そうな注目すべきタイトルです。
当たり前とは言え、収益が上がったり下がったりするのに一喜一憂するのは世界共通で、その理由を知って対策を取るために有用なものかと期待しています。
Carsurvey.orgという、車のレビュー投稿を中心にしたサイトでの成功例です。
正直言って、サイトの作りなどは良く言えばシンプル、悪く言えば素人臭いサイトです。
前半のサイトの歴史なんかにはあまり興味がないので、ポイントだけ簡単に訳してみます。
本日2月8日11時現在、AdSense広告の表示が非常に重かったり、場合によっては表示されなくなったりしている様です。
例によって発表は無し、というか後日も発表されない可能性大ですがとにかく重い。
ひょっとするとこれと関係するのかもしれません。
トラブルがあって復旧中とあります。
これまでは、住所確認のためのPIN(Personal Identification Number、暗証番号)の送付は、$50到達時点でしたが、$10到達時点に変更になったそうです。
2chでも、ちょっと前から「$50行ってないのにPINが送られてきた」と話題になっていました。
YouTubeやニコニコ動画など、簡単にビデオコンテンツが貼り付けられるようになりました。今回は、それらのビデオコンテンツや画像について、ポリシーの具体的適用について書かれています。
「YouTubeのまとめサイトがアボ対象かどうか」というのがよく議論になりますが、これを見る限り、不適切な内容(著作権違反を含む)でなければ問題ないと解釈できます。
AdSenseを紹介する紹介広告(ややこしいですが)について、報酬システムなどがもうすぐ変更になるそうです。
他の紹介広告やreferral 2.0には変更はありませんのでご注意ください。
続きを読む "AdSenseを紹介する広告のシステムが変更に" »
2008年の抱負ということで、8つの「やるべきこと」が書かれています。
「solutions」の訳が「抱負」でよいのかちょっと微妙ですが。
続きを読む "AdSenseに関する2008年8つの抱負" »
前回に続き、初心者センターの内容の抜粋です。
あまり目新しい内容は無いようですが、せっかく訳したので一応。
そのうち日本語版もできるでしょうし。
日本語版はまだみたいですが、2007年にたくさん改訂が行われてますますいっぺんに理解することが難しくなったことを受けてか、「初心者センター(Newbie Central)」が開設されました。
内容は、もちろん初心者向けなのですが、いくつか注目すべき内容、特に滅多に出ないクリック率や収益の目安に関する具体的な数字があります(幅は広いですが)。
日本はもう元旦の夕方ですが、USAはもう30分ほどで新年です。
そんな中、色々大きな改訂が行われたAdSenseの2007年総括です。
「広告の管理」機能の導入は、非常によい改良だと思いますが、一番よく聞く質問あるいは不満が「いったん広告を作成すると削除できない」というものでした。
今回、作成した広告を、一覧から非表示にするオプションが追加されました。
大元のInside AdSenseの記事の中にもありますが、作成した広告を削除できないのは、間違って貼り付けた有効な広告の設定を削除しないためです。
正直、これですごく便利になるとは思わないのですが、サーバの負担軽減に役に立つのでしょうか。
直近20個の詳細レポートが自動保存され、またレポートが作成される間待つ必要がなくなるそうです。
長期間にわたる大量のレポートを良く作る人には朗報なのか。
なお、導入はまだで「Coming Soon」です。
新機能導入の予告です。「Ad Review Center」とありますので、日本語では「広告レビューセンター」とでもなるのでしょうか。
要するに、プレイスメントターゲット広告において、掲載側でターゲットされた一覧を見ることができ、さらにそこから掲載拒否ができるという画期的な機能です。某ハーバライフ対応などには絶大な効果が出せそうです。
「広告の管理」機能が11月からスタートしましたが、その後いくつか機能が追加された様です。
もっとも、自分の所にはまだ広告管理機能自体が来てないので確かめられないのですが。
Inside AdSenseの記事を見たときは、正直ピンと来ずに記事にしなかったのですが、
日本語公式ブログを見てやっと解りました。やはり日本語は偉大だ…
自分はあまり使っていないデータなのでどうでもいいのですが、皆さんご注意を。
AdSenseのポリシーでは、アダルトや成人向けサイトはポリシー違反として定義されています。今回の記事は、「それではどういうものが当たるのか、どう考えればいいか」に関してです。
「family-safe」という言葉がキーワードで、家族誰が見ても安心なコンテンツなら大丈夫。
そうでない場合は要注意だそうです。
これまでは、AdSense広告のかなり広い範囲がクリックの対象となっており、レクタングル大などでは、かなりなれた人でも誤クリックするケースがありました。
近日中にこれが変更になり、タイトルとURLだけがクリックの対象となる様です。
目的は誤クリック防止で、それ以外の背景などすべてクリッカブルでなくなるというGoogleからのメールを受け取ったそうです。
ただ、時期はまだ未定みたいです。近日中にアナウンスがあると思われます。
あるいは個別にメールが来るのかもしれません。
AdSense広告の中に、「サイトターゲット」と呼ばれ、PPV(インプレッション報酬型)で特定のサイトに広告を表示させるものがあります。この広告は、クリックされても報酬は発生しません。
今回の変更で、名前を「プレースメントターゲット」と変え、PPC(クリック報酬型)広告でもターゲットされるようになりました。つまり、クリックで報酬が発生するサイトターゲット広告が登場するということになります。
PPVとPPCの入札がうまく管理されるのかどうか若干不安はのこりますが、ハーバに代表されるクソターゲット広告の表示が抑制されることが期待できそうです。
以前予告のあった「広告の管理」機能がいよいよスタートします。
これは、広告コード貼り直しをしなくても、管理画面の中で貼り付けた広告の色やチャネルを変更できる優れものです(サイズ変更は不可)。
ただし、全員に一気に導入される訳ではなく、徐々に浸透していくそうで、
「AdSense設定」画面に「広告の管理」タブが現れれば導入済みです。
先週からだと思いますが、管理画面の右に、「お問い合わせ」という新しいタブが増えました。

開いてみると「コミュニティ」「最適化」「ヘルプの検索」「リファレンス」の4つのカテゴリに分かれてます。
ついでに同じタイミングで、「フィルタ」のところの上に、サンプルも表示されるようになりました。
ここのところチャネルの集計結果がおかしいということで話題になっていましたが、
この不具合は世界的なものだった様です。
内容は「不具合はあったけど解消したよ、ごめんなさい」というほどのものです
ここで重要なのは「過去に失われたデータも復旧中。支払いにはもちろん影響しない」というあたりでしょうか。しかし、「ここ数日(the past few days)」よりも不具合の期間は長かった様な。
チャネルの集計がおかしい状態がずっと続いていますが、この改訂と何か関係があるのでしょうか。まだ導入されていませんが、「Coming soon」で、数週間以内に導入されるそうです。
これまでは広告の設定を変えるたびにコードを貼り付け直す必要がありましたが、この改訂でその必要が無くなり、コントロールパネルの変更のみで済むみたいです。
Referrals 2.0(紹介広告2.0)は2007年6月29日にスタートしましたが、これを見る限り(故意であるかどうかはともかく)「無効なコンバージョン」がかなり問題になっていると想像されます。
Referrals 2.0に評価期間を設け、その期間は収益に上限がかかるといった内容です。
それにしても、そもそも日本語でちゃんとReferrals 2.0が動いているのか、そっちの方がもっと関心事項だったりしますが。
続きを読む "Referrals 2.0に評価期間を導入" »
日本語ではまだ未対応ですが、内容を読むとYouTubeのビデオに広告が載ったものを表示させることができる様です。ビデオは、カテゴリを指定したり個別で選んだり、あるいはコンテンツに合ったものを自動的に表示させることができるそうです。
Inside AdSenseの元記事の中に、実際の例があり、上のリンクで確認することができます。見たところYouTubeのビデオの上に広告が載った形で、「ついにAdSenseとYouTubeの融合!」というところでしょうか。
Instablogsというblogネットワークでの最適化の例です。「blogネットワーク」というのがどういうものか、今ひとつ実感が無いのですが、内容を見てみると管理者がフォーマットを自由にいじれるみたいで、だとするとテーマを決めて「場」を提供し、ブロガーを募っているのでしょうか。
注目すべきはカスタムチャネルの有効活用、および一般的にベストと言われているフォーマットが、各サイトで必ずしもベストとは限らない(当たり前といえば当たり前ですが)というあたりでしょうか。
AdSenseを申請する際の注意事項のおさらいです。
「そんなの当たり前」という項目がほとんどですが、中にはいくつか興味深い内容が含まれています。
この少し前にAmazonから「Amazonウィジェット登場!」のメールが来ていました。この「ウィジェット(Widget)」を調べてみると、「『window gadget』の合成語ともいわれている」とあります。
そこにInside AdSenseのこの記事。「Google Gadget Ads登場」だそうです。
新しいカタカナが入ってくると、理解にしばらくかかってしまうのですが、自分が理解した範囲では要するに「広告として自由度が高いインタラクティブ広告」というほどの意味でしょうか。英辞郎で「gadget」を検索してみると、なんとなくおもちゃっぽい道具のイメージが浮かんで来ます。
携帯向けAdSense開始!?
ビッグニュースです。
と思って管理画面を確認してみると
まあ自分は携帯向けサイトは一切やってないので実は関係ないのですが…
AdSense API自体、その解説文は英語のみなので日本語圏で使用できるかがまず不明ですし、解説文をちらっとみても「一日当たり100,000PVを超えたサイト限定」と、くどいくらい繰り返されています。
やはり、大手e-commerceサイトはGoogleにとってかなり魅力的なのでしょう。
ほとんどの一般ユーザーには関係ないとも言えますが、やり方が非常に興味深いので簡単に訳しておきます。ちなみにこの投稿は、前にe-commerceサイトでのAdSenseとして紹介されたものの続きにあたります。
続きを読む "AdSense APIのe-commerceへの応用例" »
2007年6月に紹介プログラム2.0(Referral 2.0)がスタートしましたが、まだバグを含めて改善中ということです。今回は「広告が表示されない」という問題について書かれています。
自分としては、「日本で、成果が挙がった場合に本当に報酬になっているのか?」という根本的な疑惑が残っていたりしますが。
何をいまさらと言う印象はぬぐえません。まあ新規参加者も多いですから問い合わせも多いのでしょうけれども。一番気になることだというのもまた事実です。
内容は、銀行情報が登録されているか、あまり焦るな「慌てる乞食は貰いが少ない」とか。あと小切手の場合最初の口座確認のチェックは換金できないよ…とか。
そんなところです。
だそうです。意外と新しいなと思ったのは自分だけでしょうか。
最近更新をサボっていた言い訳でもありますが、ここのところは特定のサイトの成功例や、新しい言語が追加された話などあまり興味を引くものがありませんでした。
最近の記事の超概略は、
日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
広告をブロックするプラグイン(Adblock Plus)を入れている人が、最新のMozilla Firefoxのアップデートにともないログインできないケースが出ている様です。
症状としては、ログインフォームが出るだけでサインアップのページが現れないとのこと。
それほど目新しい情報ではない気もしますが、公式コメントとして。
支払いを待ちわびている人の持つ、いくつかのFAQに回答があります。
回答は色々書いてありますが、それを抜粋した自分の翻訳文のみ掲載してます。
認証が必要なファイルについて、コントロールパネルでクローラ用のIDとパスワードを設定することで、中身をクロールさせることができます。ただし、「Google Account」にアップデートされていなければならず、少なくとも自分のアカウントは今日時点でまだの様です。
ということは、認証が必要なページにAdSenseを貼っても良いということでもあります。
操作は簡単、「AdSense 設定」のタブを開くと、
「プロダクト | カラー パレット | チャネル | フィルタ」
の右に「サイト認証」のタブが現れるはずで、そこから設定可能です。
後は自分のところで使えるようになってからページを作ります。
みんな知ってると自分は思ってたのですが、確かに注釈は入ってないので気づかない人もいるんでしょう。なら記事にするよりそのページに注釈入れたら…と思わなくもないです。
今回は訳すほどでもないんで。簡単に要点のみ。
続きを読む "検索向けAdSenseのデフォルトを自サイトにするには" »
このサイトでも紹介しているチャネルを効果的に使うことによって広告を最適化し、60%の収益増を果たしたインドのサイトの紹介です。
チャネルは確かに効果的です。本当は「2種類の広告を比較する」の手も併用できれば嬉しいのですが、とりあえず今日本でこれを行うのはリスキーでしょうか。
最近読んで印象に残った本に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」という本があります。
この手の本にありがちなヒステリックなところもあったり、「?」の部分もありますが、全体的に信じるに足りる真実が含まれた本だと思っています。
日本語でどう呼ばれことになるかわかりませんが、「Referrals 2.0」と呼ばれる紹介プログラムの改訂版、紹介プログラム2.0が全掲載主を対象にスタートするそうです。
これは、PPA広告(Pay-Per-Action広告)に対応するAdSense側の新機能と理解してよいです。
なんか読めば読むほど「掲載主側に選択権のある手動コンテンツマッチ」みたいな気がしてきました。広告主側から見ると、従来のアドセンスとはやはり別物と思われます。
数週間の間に全世界でスタートするということですが、
アカウントに入るとこんなメッセージに気づくと思います。

広告の角の形にオプションが増え、二種類の丸形が選べるようになりました。
実際にAdSense管理画面に行ってみると、色の設定の後に「角のスタイル」として確かに選択肢が増えてます。
内容は、前回のWebセミナーからの抜粋の様ですが、
簡単に素早くできる最適化方法がスライドショーに纏められています(英語)。
内容的にはそれほど目新しいものではなく、
あちこちで繰り返し言われている方法を纏めたものになっています。
この太ったおばちゃんがHyderabadの支払い関係を仕切ってる人らしい。
途中から興味を無くしてまじめに読んでませんが、インドで支払い方法で特有の問題があって、それに対して解決策を提示しているほどのものです。
インド人といえば特に金にうるさい民族。それに加えて郵便事情等の問題があるので色々気をつけてくれとか、そんな感じでしょうか。
6月14日付けのInside AdSenseは、インドで初期からAdSenseを導入して成功している人の例です。基本的にはAdSenseの広告記事ですが、彼がトライ&エラーの末に決定した広告の配置方法は参考になるかと思います。
日本時間5月17日未明に行われた「最適化オンラインセミナー」の「録画」を見ることができます。
6月11日付けInside AdSenseで告知されてましたが
もう少し前から公開されているのに気づいてざっと見ました。
見落としていることもあるかもしれませんが、それほど注目すべき情報はない印象です。フィルタやチャネルの使い方とか、色や配置に関して最適化の方法とか、それこそ初級者からレベルアップするための内容で。
念のためですが、内容はもちろん英語です。
日本語のポリシーの改訂日を見ると2007年5月になっていますが、この文書の中で「今朝」と書いてあるので正式改訂は6月5日でしょうか。
主な改訂は2点、
です。最初の件に関しては、このサイトのトップのニュースでも紹介しています、「Google To Shut Down AdSense Arbitrageurs」の事件と深く関係していると思われます。
AdSenseとe-commerceサイトの併用は相乗効果があると述べられています。
久々のInside AdSense更新ですがあまり注目すべき内容ではないです。e-commerceサイト、すなわちネット経由で物やサービスを販売するサイトであっても、AdSense導入によってメリットがあるというほどのもの。
続きを読む "e-commerceサイトでのAdSense" »
「Inside AdSenseより」の必要性がなくなるかもしれない。嬉しいような悲しいような。
ただ、「英語版 Inside AdSense Blog からのホットな話題もお届けする予定です」と書いてありますが実際にどうなるのか。しばし注目。
Inside AdSenseの記事自体は「ビデオ広告一周年記念として、新しいフォーマットが3つ追加されました!」というほどのものなのですが、記事の中でビデオ広告についておさらいしています。
内容の中、例えばビデオ広告の自己再生の是非について自分は知りませんでした。ビデオ広告(click-to-play video ads)のまとめとして手頃だと思います。ポイントは、
ということです。もちろん、再生が終わった後に現れるURLをクリックするのは厳禁です。
掲載主であれば、誤って自己クリックして青ざめたことが一度や二度はあるはずです。特に、ビッグバナーやレクタングル大などは思ったよりクリッカブルな範囲が広いので起こりがちです。
今回のInside AdSenseでは、故意でなく誤ってクリックしてしまった場合には報告する必要は無いと明言しています。そのケースではクリック数はカウントされるがフィルタされるので収益には反映されないと。
ただ最後に、「フィルタされるからと言って自己クリックを頻発するとアボられる可能性あり」と釘を刺しています。
試験的に一部の掲載主を対象に実験をはじめるそうです。
これまであったストリーミング型の広告だけではなく、
オンラインビデオコンテンツとしての広告も提供する感じです。
よく分からないけどおめでたいことなのでしょう。
カタルーニャ語は、スペイン、フランス、それにイタリアの一部で使われ、アンドラ公国の公用語だそうです(思わず調べてしまった)。
木曜日は「Policy Thursday」ということで、
以前のクリック奨励に関する記事のフォローとして出てます。
中身を読むと、内容は一点「『サイトへの寄付のために広告をクリックして下さい』という類の文章は許されない」という再確認だけです。つまり、広告はその広告に興味を持った場合にのみクリックされるべきで、サイトのサポートに興味を持った人によってなされるべきではないと。
とりあえずこの程度で簡単に。
収益が$50を超えた時点で、電話番号の確認を求められます。
ところが、一時的なシステムの不具合のため、その確認作業自体ができない可能性があるそうです。
ただし、「支払い履歴」に何も出てこない場合は、何もしないでOKです。
良く出る話題の一つでもあり、かつその境界がきわどいのが「同化」と「誤クリック誘導」です。
今回は、「Acceptableな (許容される)例」と、「避けた方が良い例」が画像付きで挙げられています。
2007年5月16日の10:30から、AdSenseの最適化法してパフォーマンスを向上させる方法に関して、オンラインセミナー(webinar)が開催されるとのこと。ただ、この時間は日本時間の5月17日、2:30AMに相当しますのでちょっと苦しい。
もっとも、今回のwebinarも含めて「録画」されて公開されますので、後でそれを見ることができます。どの程度内容が濃いのか、この際なのでちょっと気合いを入れて聞いてみようと思っています。
ネタ切れかな
プレビューツールやHTMLエディタで、コンテンツマッチしない多言語が現れても驚くな。
クローラがくるまで最大1,2週間かかることもある、と。
ここのところ続いている注意喚起シリーズ(?)、その中でも繰り返し述べられている「不正なクリック」についてです。ここでは特に誤クリック誘導に関して具体例を挙げて注意喚起しています。
管理画面の移行がはじまる様です。「Google Account」という名称で、自分もいままでちょっと不満だった「Gmail等のログインパスワードとAdSense管理画面のパスワードが違う」という問題も解消されるそうです。
もちろん例によってUSA先行ですから日本にいつ反映されるのかは不明ですが。
よく知られている通り、通常の広告のクリック奨励はポリシー違反です。ここではその注意喚起とともに、紹介プログラムについても述べています。
中で気になるのは、ラベル違反について書いた部分です。ポリシーが変わって、誤解を招くラベル以外であれば「広告」や「スポンサード リンク」でなくても良くなったと理解していたのですが、この中では今でも(英文ですが)この二つ以外は許されないとの記述があります。
そんなに目新しい情報ではありませんが、広告コード改変禁止に関する注意喚起です。とにかくレポート画面で生成したコードは、一字たりとも改変は許されないのが原則です。
なんかすごい話。DoubleClickと言えば老舗で、スパイウェア系クッキーで有名なところで。
31億ドル…
遅まきながらInside AdSenseの記事で気づきました。
興味深いが、コンテンツにするまでではないかなと。
ここで言う「Traffic Exchange Program」というのは何かについて、大体理解はできますが、それが日本語で正確に何に当たるのかは、自分ははっきり認識してません。ですので、タイトルは直訳としています。
2007年4月に、AdSenseのロゴが正式に変更されましたが、それにともないオンサイト サインアップのための「このサイトに広告を掲載」の文字の自動表示がされなくなりました。
その代わりに、HTMLにコードを挿入することで好きな場所、フォーマットに「このサイトに広告を表示」を表示させてサイトターゲット広告を募集することができます。ヘルプには、「個別に [このサイトに広告を掲載] リンクを作成することはできますか。」と解説があります。
世間では、中途半端なサイトターゲットは収益を減少させるだけという声が強く、自分も経験から言って今のところ同意しますが、これから変わっていくかも知れません。もちろんGoogleは推奨しています。
ここのところ、Googleはfaviconみたいなロゴや斜体など色々テストしてましたが、最終的に太字の画像ロゴに決定したそうです。
AdSenseの管理画面を開くと、下の方に「最近のメッセージ」という項目ができており、
最適化チームから「2007 年 April 月の最適化レポート」という件名のメールが届いています。日付は2007年4月1日付け。件名をクリックするとメッセージが開きます。自分の場合は、
スマートプライシングとは、広告が表示されているサイトに何らかの方法で評価付けを行い、その結果に対して広告の単価を変えるというものです。評価付けには、例えばコンバージョン率(クリックが購買や資料請求等のアクションにつながる率)などが挙げられます。
今では他の多くのASPでも採用されている方法で、要するに「広告主に利益をもたらすサイトは報酬率も高くしてより優遇しよう、糞サイトは下げよう」という考え方です。
このスマートプライシング(Smart Pricing)については、色々言われている割に、決定的な情報が少ないですが、やはりここはInside AdSenseの文書を元にするのが確実だと思います。
訳すと「スマートプライシングの真実」というタイトルです。