この少し前にAmazonから「Amazonウィジェット登場!」のメールが来ていました。この「ウィジェット(Widget)」を調べてみると、「『window gadget』の合成語ともいわれている」とあります。
そこにInside AdSenseのこの記事。「Google Gadget Ads登場」だそうです。
新しいカタカナが入ってくると、理解にしばらくかかってしまうのですが、自分が理解した範囲では要するに「広告として自由度が高いインタラクティブ広告」というほどの意味でしょうか。英辞郎で「gadget」を検索してみると、なんとなくおもちゃっぽい道具のイメージが浮かんで来ます。
きっと説明するより現物を見た方が早いということでしょうか。Inside AdSenseの記事の中にも例がありますし、AdWordsのサイトの中にも例が挙げられています。
Gadget広告は色々な形、サイズ、フォーマットを取ることができます。
また、広告の自由度が上がったとしても、ポリシーには従った広告なので、とんでもない広告が出てページの邪魔になることはないとのこと、このへんでしょうか。少し前にネットで話題になった「はみ出す広告」も禁じられています。
おそらくテキスト形式(これはそのテストだったのでしょうか)のものと、イメージ形式のものがあるように読めます。とはいえ、やはりイメージを使ったものが多いでしょうから、イメージ広告を選択しているとチャンスは増えると。
正直なところ、「色々増えて面倒くさいな」と感じてきている今日この頃。
まあこの記事の場合は、「こういう広告が出るからよろしくね」という程だと理解していますが。