広告の最適化に関しては、公式コメントとしても色々と文書が発表されています。最近では「AdSense ブートキャンプ」のものがあります。
今回の原題は「Another look at optimizations」、直訳すると「最適化をもう一度見直してください」となるでしょうか。
具体的なガイドライン違反の例を挙げて説明してあります。「広告の同化」と「誤クリック誘導」との違いはもとより微妙ですが、これをみて慌てる方もいそうです。
前回のPart Iの続きです。収益の変動があった場合に、それを解析して対策しようというシリーズです。
前回は基本理解と調査、今回は解析と対策編です。
二回に分けて、収益が変動した場合にどう分析して対策すれば良いのかについてです。中身が実際に役に立つものになるかはともかく、面白そうな注目すべきタイトルです。
当たり前とは言え、収益が上がったり下がったりするのに一喜一憂するのは世界共通で、その理由を知って対策を取るために有用なものかと期待しています。
Carsurvey.orgという、車のレビュー投稿を中心にしたサイトでの成功例です。
正直言って、サイトの作りなどは良く言えばシンプル、悪く言えば素人臭いサイトです。
前半のサイトの歴史なんかにはあまり興味がないので、ポイントだけ簡単に訳してみます。
2008年の抱負ということで、8つの「やるべきこと」が書かれています。
「solutions」の訳が「抱負」でよいのかちょっと微妙ですが。
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前回に続き、初心者センターの内容の抜粋です。
あまり目新しい内容は無いようですが、せっかく訳したので一応。
そのうち日本語版もできるでしょうし。
日本語版はまだみたいですが、2007年にたくさん改訂が行われてますますいっぺんに理解することが難しくなったことを受けてか、「初心者センター(Newbie Central)」が開設されました。
内容は、もちろん初心者向けなのですが、いくつか注目すべき内容、特に滅多に出ないクリック率や収益の目安に関する具体的な数字があります(幅は広いですが)。
あちこちで、PageRankとGoogle検索ランキングは関係ないという情報を見ることができますが、それでも自分はかなり重要なファクターだと思っていました。しかし、それは間違いの様です。
今回紹介するのは、Search Engine Roundtableのちょっと古い2007年1月31日の記事。タイトルは「なぜSEO業者がツールバーからPageRankが消えることを望んでいるか」です。
知っている人にとっては古い話題でしょうけれども、結構新鮮でした。
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AdSense広告の中に、「サイトターゲット」と呼ばれ、PPV(インプレッション報酬型)で特定のサイトに広告を表示させるものがあります。この広告は、クリックされても報酬は発生しません。
今回の変更で、名前を「プレースメントターゲット」と変え、PPC(クリック報酬型)広告でもターゲットされるようになりました。つまり、クリックで報酬が発生するサイトターゲット広告が登場するということになります。
PPVとPPCの入札がうまく管理されるのかどうか若干不安はのこりますが、ハーバに代表されるクソターゲット広告の表示が抑制されることが期待できそうです。
フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
Instablogsというblogネットワークでの最適化の例です。「blogネットワーク」というのがどういうものか、今ひとつ実感が無いのですが、内容を見てみると管理者がフォーマットを自由にいじれるみたいで、だとするとテーマを決めて「場」を提供し、ブロガーを募っているのでしょうか。
注目すべきはカスタムチャネルの有効活用、および一般的にベストと言われているフォーマットが、各サイトで必ずしもベストとは限らない(当たり前といえば当たり前ですが)というあたりでしょうか。
前から気づいてはいたのですが、Inside AdSenseの日本語版で「AdSenseブートキャンプ」が連載されています。新規掲載主開拓とともに、これまでのFAQの集大成の形を取っており、特に初心者の方には役立つと思います。
とりあえずここでは紹介のみ。
日本ではあまり普及していませんが、InvisionやphpBB、XOOPSなどいわゆるフォーラム形式の掲示板での最適化法の紹介です。
フォーラムをお使いの方にはもちろん参考になるでしょうが、紹介されているサイト、結構きわどい貼り方をしてます。「これが公式にOK」というのも重要な情報かと。
このサイトでも紹介しているチャネルを効果的に使うことによって広告を最適化し、60%の収益増を果たしたインドのサイトの紹介です。
チャネルは確かに効果的です。本当は「2種類の広告を比較する」の手も併用できれば嬉しいのですが、とりあえず今日本でこれを行うのはリスキーでしょうか。
内容は、前回のWebセミナーからの抜粋の様ですが、
簡単に素早くできる最適化方法がスライドショーに纏められています(英語)。
内容的にはそれほど目新しいものではなく、
あちこちで繰り返し言われている方法を纏めたものになっています。
6月14日付けのInside AdSenseは、インドで初期からAdSenseを導入して成功している人の例です。基本的にはAdSenseの広告記事ですが、彼がトライ&エラーの末に決定した広告の配置方法は参考になるかと思います。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
「広告をページに同化させてクリック率を上げる」というのは良く言われる話です。「広告の同化」とは、AdSense広告をページになじませて、コンテンツと違和感を無くすことです。