AdSenseを紹介する紹介広告(ややこしいですが)について、報酬システムなどがもうすぐ変更になるそうです。
他の紹介広告やreferral 2.0には変更はありませんのでご注意ください。
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「広告の管理」機能の導入は、非常によい改良だと思いますが、一番よく聞く質問あるいは不満が「いったん広告を作成すると削除できない」というものでした。
今回、作成した広告を、一覧から非表示にするオプションが追加されました。
大元のInside AdSenseの記事の中にもありますが、作成した広告を削除できないのは、間違って貼り付けた有効な広告の設定を削除しないためです。
新機能導入の予告です。「Ad Review Center」とありますので、日本語では「広告レビューセンター」とでもなるのでしょうか。
要するに、プレイスメントターゲット広告において、掲載側でターゲットされた一覧を見ることができ、さらにそこから掲載拒否ができるという画期的な機能です。某ハーバライフ対応などには絶大な効果が出せそうです。
AdSense広告の中に、「サイトターゲット」と呼ばれ、PPV(インプレッション報酬型)で特定のサイトに広告を表示させるものがあります。この広告は、クリックされても報酬は発生しません。
今回の変更で、名前を「プレースメントターゲット」と変え、PPC(クリック報酬型)広告でもターゲットされるようになりました。つまり、クリックで報酬が発生するサイトターゲット広告が登場するということになります。
PPVとPPCの入札がうまく管理されるのかどうか若干不安はのこりますが、ハーバに代表されるクソターゲット広告の表示が抑制されることが期待できそうです。
フィルタによる収益アップに関して、自分が設定している内容を公開してみます。ただし、理由があって自分のサイトで表示させたくないなど、一部事情により除いたものがあります。
これらのサイトが悪いとか安いと言っているる訳ではありません。
あくまでも自分の考えででフィルタした方がよいと思っているものです。
順次アップデートしていきますので参考にしていただければと思います。
ここのところチャネルの集計結果がおかしいということで話題になっていましたが、
この不具合は世界的なものだった様です。
内容は「不具合はあったけど解消したよ、ごめんなさい」というほどのものです
ここで重要なのは「過去に失われたデータも復旧中。支払いにはもちろん影響しない」というあたりでしょうか。しかし、「ここ数日(the past few days)」よりも不具合の期間は長かった様な。
チャネルの集計がおかしい状態がずっと続いていますが、この改訂と何か関係があるのでしょうか。まだ導入されていませんが、「Coming soon」で、数週間以内に導入されるそうです。
これまでは広告の設定を変えるたびにコードを貼り付け直す必要がありましたが、この改訂でその必要が無くなり、コントロールパネルの変更のみで済むみたいです。
最近AdSenseの新機能が増えてきて、それはとても喜ばしいことなんですが、同時に特に初心者の方は何が何だが混乱するケースがありそうです。
あまり目新しい内容では無いのですが、それぞれの広告について、簡単に纏めてみようと思います。
9月17日のInside AdSenseでアメリカではスタートしたという記事がありましたが、日本では本日(?)からスタートみたいです。管理画面で「設定」タブを開くと、「モバイル向け AdSense」が追加されています。
「待ちに待った!」という人も多いかと思います。
自分は携帯向けサイトは持ってないので関係なかったりしますが
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日本語ではまだ未対応ですが、内容を読むとYouTubeのビデオに広告が載ったものを表示させることができる様です。ビデオは、カテゴリを指定したり個別で選んだり、あるいはコンテンツに合ったものを自動的に表示させることができるそうです。
Inside AdSenseの元記事の中に、実際の例があり、上のリンクで確認することができます。見たところYouTubeのビデオの上に広告が載った形で、「ついにAdSenseとYouTubeの融合!」というところでしょうか。
この少し前にAmazonから「Amazonウィジェット登場!」のメールが来ていました。この「ウィジェット(Widget)」を調べてみると、「『window gadget』の合成語ともいわれている」とあります。
そこにInside AdSenseのこの記事。「Google Gadget Ads登場」だそうです。
新しいカタカナが入ってくると、理解にしばらくかかってしまうのですが、自分が理解した範囲では要するに「広告として自由度が高いインタラクティブ広告」というほどの意味でしょうか。英辞郎で「gadget」を検索してみると、なんとなくおもちゃっぽい道具のイメージが浮かんで来ます。
このサイトでも紹介しましたが、紹介プログラム2.0(Referrals 2.0)が今年6月にスタートしています。これはつまり、成果型報酬(PPA、Pay Per Action)に対応するもので、下手をすると現在のPPC型のAdSenseに取って代わるのではないかと大きな話題になりました。
自分も、とりあえず「ものは試し」としばらく貼り付けて様子を見ていました。結構PVのあるページに貼り付けたのですが、一週間くらいで全く成果無し。「自分のサイトには合わないのか」と思って結局元通りにして様子を見ていました。
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2007年6月に紹介プログラム2.0(Referral 2.0)がスタートしましたが、まだバグを含めて改善中ということです。今回は「広告が表示されない」という問題について書かれています。
自分としては、「日本で、成果が挙がった場合に本当に報酬になっているのか?」という根本的な疑惑が残っていたりしますが。
まだInside AdSenseなどで公式アナウンスは無いですが、待望の「許可サイト登録制」がスタートした様です。これは何かというのを一言で言うと、
AdSenseを表示させるサイトを定義することができる
ということで、もっと現実的に言うと、
パクリや嫌がらせなどで知らないサイトに貼られても無効になるため、
それが原因でアボられる心配がなくなる
ということになります。
日本語でどう呼ばれことになるかわかりませんが、「Referrals 2.0」と呼ばれる紹介プログラムの改訂版、紹介プログラム2.0が全掲載主を対象にスタートするそうです。
これは、PPA広告(Pay-Per-Action広告)に対応するAdSense側の新機能と理解してよいです。
なんか読めば読むほど「掲載主側に選択権のある手動コンテンツマッチ」みたいな気がしてきました。広告主側から見ると、従来のアドセンスとはやはり別物と思われます。
数週間の間に全世界でスタートするということですが、
アカウントに入るとこんなメッセージに気づくと思います。

フィルタとは、AdSenseの設定の一つで、表示したくない広告を設定する機能です。
例えば、A社の商品を推奨していたりスポンサーしてもらったりしている場合、A社の競合であるB社の広告は出したくないはずで、当初はそういう場合を想定していたと思われます。
AdSenseに現れる広告は入札制であり、クリック単価とインプレッション単価をeCPM(1,000ページビューあたりの収益)で換算し、その高いものから表示されるはずです。従って、本来フィルタは、単価は高くても種々の事情で表示させたくない(サイトと競合したり下品だったり)場合に使うためのものでした。
チャネルとは、クリックされた広告がどれか、どのページからなのか等を知るための便利な機能です。「チャンネル」と書いた方がしっくり来ますが、Googleでの正式名称はチャネルになっています。
便利だと思いながらも、設定方法にちょっとクセがあるので使ってない方も多いと思います。
リンクユニットを使ってますか?使ってないとするともったいない限りです。
自分の経験から言うと、「コンテンツ向け AdSense」を設定しようとして、そこに「広告ユニット」と「リンク ユニット」があるのに気づいて、「何だろうこれ?」と思うのが最初かと思います。
で、そのまま忘れるか、ちょっと試してみて「地味だし効果なさそう」という人も多そうです。
AdSenseのコンテンツマッチができない場合、あるいはページの中に不適切 (とGoogleが判断する)な単語が含まれている場合には、デフォルトの設定では公共広告が表示されます。ユニセフの広告や盲導犬の広告などの白っぽい広告がこれに当たり、クリックされても報酬は発生しません。
あえて公共広告を表示させて、少しでも世の中の役に立つ道を選ぶのも一つですが、代替広告として別の広告を表示させることもできます。
最近では、htmlでサイトを作るよりblogから入る人も多いでしょうから、必然的にblogでAdSenseをはじめる人も多いはずです。ここではその際に良く出る質問や注意点について纏めました。
検索向けAdSenseは、アフィリエイトとしての機能よりも、むしろサイトに何の仕掛けもせずにGoogleのサーチエンジンを使ってサイト内を検索することにメリットがあります。実際、サイトにもよるかもしれませんが、検索向けAdSenseからの収益は、コンテンツ向けと比べると「気持ち」程度です。
以前は、検索結果ページについてはせいぜい上部にロゴを表示できる程度で、サイトデザインと調和が取れないのが難点でしたが、いつからか検索結果も自分のサイトに表示させることができるようになり、さらにすばらしいものとなりました。
ここでは、その設定方法について解説します。
注意: この内容に従ってコードを修正してGoogleにお伺いをたてたところ、「コード改変である。速やかに元に戻すこと」との警告を受けました。それに対して「公式blogで問題ないと言っています。日本側の公式コメントをお願いします。」と問い合わせていますが、今のところ返答無しです。
ということで、残念ながら、今この方法を実行すると警告を受ける可能性大です。
プレビューツールについて、名前は知っていても使ったことが無い人も多いのではないかと思います。また、どういったものかぼんやりとは理解していても、使うメリットを感じておられない人も多そうです。
自分自身もそうだったのですが、あるきっかけで使い始めてみるとこれがなかなか便利です。ここでは、プレビューツールの機能、およびそれを使ってどんなことができるかについて書いてみます。
「オンサイト サインアップ」というと聞き慣れない言葉だと感じる人もいると思います。
これは、掲載主にとっては、「このサイトに広告を掲載」という文字が出ている状態のことです。

「紹介プログラム」とは、AdSenseやAdWords、Googleツールバー付きFirefoxなどの製品 (プロダクト)を紹介し、それれによってGoogleに何らかの利益が生じた時点で、収益が発生するものです。つまり、他のものと違ってクリック報酬型ではありません。成果報酬型です。
このサイトでも何度も書いていますが、AdSenseはうまく使えば大きな収益を得られるシステムですが、その分アカウント停止(アボセンス)された場合のショックとダメージはシャレにならないものがあります。
ある程度の収益が安定して得られるようになった幸運な掲載主であれば、アボられない様に細心の注意を払っているはずです。その中で、最も身近で神経をすり減らしているのが自己クリックです。
JavaScriptをオフにすれば、表示させないことができるのですが、例えばFlashの動画が表示されなかったり、「戻る」のボタンが使えなくなったり等、無効にするといくつかの「便利な」機能も使えなくなってしまいます。また、どんな広告が出ているかもチェックできません。
そこで、ここではProxomitronを使って自己クリックを防止する方法について紹介します。
広告の色やフォーマットを替えたり、チャネルを挿入したりなど、AdSenseのコードを纏めて変換したい場合が良くあります。blogやcgiなどだと、テンプレート1枚か数枚を差し替えれば済みますが、HTMLの場合は大変です。かつて自分も一枚一枚秀丸で開きながら修正をかけていました。
ここでは、そんな場合に非常に便利なフリーソフト、「Repl-Ace」の紹介と、その使い方について簡単に解説しました。一度使うともう手放せなくなること請け合いです。
もちろん、一括置換はAdSenseコードに限らず、メニューの変更やサイトロゴの変更など何にでも使えます。この「blogもどき」のデザインのサイトでも、メニューの変更に便利に使わせていただいています。